ご相続や不動産の問題なら、
えにし大阪法律事務所に
お任せください。

商談で握手をするビジネスマンの手

業務案内

01

相続・遺言

相続・遺言事件は、親子や兄弟姉妹などの親しい間柄で関係する問題ですが、一般に金額が高額ということもあり、お互いの主張がぶつかり感情的にもつれあい、トラブルに発展するケースも少なくありません。

トラブルの未然の防止や幸せな解決へと導くためにも、弁護士による客観的な意見や事前の取り決め等、相続問題に精通した弁護士によるサポートが必要となります。

得意とする業務

  • 遺産分割協議、分割の前提となる財産調査

  • 遺言書作成

  • 相続放棄、限定承認等の各手続

  • 遺留分減殺請求

  • 後継者への会社の事業承継のためのスキーム提案など

​ご相談の事例

  • 亡くなった父親の預金について、通帳を管理している兄が残高を見せてくれない。

  • 相続税の申告期限もあるので、早く遺産分けを済ませたいが、遺産の総額が分からなくてはどうにもならない。

  • 亡くなった父親の遺言書により、自分は全く遺産をもらえなかった。納得できないが、何かを言える権利はないか。

  • 実家の土地・建物を兄弟で相続したが、実家には兄が住み続けている。この際、自分の持分を兄に買い取ってもらいたい。

  • 兄弟で父親の遺産を均等に分けることになったが、不動産や株式についてどのように分けるのが公平か、意見がバラバラで話がまとまらない。

  • 父親が病気で文字が書けない状態だが、言葉は話すことができる。このような場合でも遺言書は作れるのか。

  • 自分の会社を長男に継がせたいのだが、何から準備を始めたらよいのか。株式や不動産を長男に譲る際に注意しなければならない点は何か。

相続・遺言の弁護士相談

02

不動産問題

不動産は非常に高額な財産であり、また住処として利用している場合は毎日の生活に関わる重要な問題であることから、一旦トラブルに発生すると大きくなりがちな傾向があります。

不動産トラブルには、売買・贈与・賃貸・相続など様々な場面で起こりますが、トラブルの解決にあたっては法律知識や弁護士の客観的で冷静なサポートが必要なことが多々あります。訴訟にならないよう相手方と交渉するにも、弁護士の力が必要です。

えにし大阪法律事務所では、不動産鑑定士としての実務経験を活かし、お客様の親身になってしっかりとサポートいたします。

得意とする業務

  • 不動産売買・借地借家に関するトラブル

  • 地代、家賃の増減額請求

  • 賃料滞納等による不動産の明渡

  • 境界確定

  • 相続、事業承継に係る不動産の処理

​ご相談の事例

  • 家賃(地代)の値上げの通知が来たが,どう返答したらよいか分からない。

  • 立退きを求められているが、どうしたらよいか。立退料はどのくらいもらえるのか。

  • 現在支払っている家賃(地代)が、周辺の相場に比べ高すぎる。減額してもらえないか。

  • テナントからの家賃の滞納が続いている。出ていってもらいたい。

  • 他人に土地を貸しているが、その借り手に土地を買ってもらう交渉をしたい。

  • 不動産仲介をした買手のお客様から、物件について十分な説明を受けていなかったという苦情があった。

  • アパートの大家さんから、契約を定期借家契約に変えたいと言われた。普通の借家契約と何が違うのか。

  • 自分の土地を売りたいが、隣地との境界がはっきりせず、売るに売れない。何とかならないか。

  • 固定資産税の額が周辺に比べて高すぎると感じる。どうしたらよいか。

不動産問題の弁護士相談

03

企業法務・顧問弁護士

ビジネスを営んでいく中で「法律的な面で問題ないのだろうか?」という疑問や小さな困り事はあるけどわざわざ弁護士に相談するほどでもない、ということは大なり小なりあると思います。企業法務・顧問弁護士のメリットしてはメールや電話で気軽に法律的な質問を弁護士に相談することができることです。

紛争等が起きてからでは企業には大きな損害が発生しその対応には大きな労力がかかりますが、それを予防できるのが企業法務・顧問弁護士の大きなメリットといえます。

当事務所では民間企業・中央官庁での勤務経験、不動産鑑定士としての実務経験があり、企業のみなさまが直面する問題について、そのお立場に寄り添ったご提案を心がけています。
顧問先様の方針や実情を普段よりお伺いしていることから、それらを踏まえたアドバイスをさせていただくことにより、より迅速かつ適切な対応が可能となります。

得意とする業務

  • 契約書の確認

  • 顧客とのトラブルに対する法的アドバイス

  • 事業承継の問題

  • 各種手続 等

​ご相談の事例

  • 取引先と交わす契約書の内容が当社に過度に不利になっていないか。

  • お客様との契約書の内容が消費者保護・個人情報保護に反していないか。

  • この契約内容で予想外に多額の課税をされることはないか。

  • 民法改正により当社契約書フォーマットへの影響はあるか。

  • お客様から説明義務違反との苦情があったが、当社に法的責任はあるのか。

  • 取引先からの支払が遅延しているがどうすべきか。

  • 役所への申請や相談事があるが、弁護士に同行してほしい、手続の助言をしてほしい。

企業法務・顧問弁護士

ご挨拶

えにし大阪法律事務所の弁護士、津田裕行(つだひろゆき)と申します。
公務員、民間会社の不動産鑑定士としての勤務を経験した後、現在弁護士として活動しております(大阪弁護士会所属)。

ご相談にあたり、「こんな小さなことを相談してもいいの?」といったご心配は無用です。ご相続や借地・借家の問題をはじめ、気掛かりなこと、悩んでいらっしゃる問題について、気軽に弁護士にご相談ください。大きなトラブルに発展することを防ぐことにもつながります。
裁判で争うことが必要な場合もありますが、裁判以外の対処方法をご提案するためにも、また裁判沙汰になる前に争いを予防するためにもご提案をさせていただきます。

じっくりお話を伺い、親身になって対応いたします。

 
 
 
 
弁護士事務所の机に置いてある金の天秤

弁護士ご紹介

津田裕行(つだひろゆき)

日々の暮らしのなかで、気軽に相談できる弁護士が身近にいるのが当たり前。そのような環境が整えられることを願い、微力ながら精進してまいりたいと存じます

弁護士

津田裕行弁護士

学歴

洛星高等学校卒業
京都大学法学部卒業

京都大学大学院法学研究科修士課程専修コース修了(政治学)
大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)修了

職歴
総理府総務庁勤務
大和不動産鑑定株式会社奈良支社、大阪本社、東京本社勤務
三菱東京UFJ銀行投資銀行本部に勤務(出向)

所属会

大阪弁護士会

 

資格

弁護士登録
不動産鑑定士登録
宅建士試験合格
行政書士試験合格

 

事務所概要

 

事務所名

えにし大阪法律事務所

代表弁護士

​津田 裕行

住所

〒532-0011

大阪市淀川区西中島4丁目2-26天神第一ビル904

 

大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅より徒歩1分

阪急南方駅から徒歩1分

電話番号

06-6829-6317

営業時間

9:30 - 18:00 (土日祝日を除く)

取扱分野

​遺言・相続、不動産、企業法務、民事・商事一般 等

アクセス

弁護士事務所の机に置いてある裁判の小槌

お問い合せはお電話で

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